見返りは期待せずに生きたい。

タイトルそのまんま。見返りを期待しないで行動。所詮は自己満足かもだけど。適度に力を抜いて生きてます。

タイトルそのまんま。
見返りを期待しないで、良いと思ったことをする。
所詮は自己満足かもだけど。

日々のあれこれ、空想、妄想、そして現実。

ワンス・アポン・ア・タイム

体調悪し!

身体がだるくてたまらない。

やるべきことをやって昼寝しようとしたけどうまく眠れない。

身体中が痛くて。

昼食は遅めにパンと紅茶。

明日からまた当分休みなし…。


体調が悪くなってはじめて、健康な身体のありがたみがわかる。

普段はどこも痛いところはなく、それが普通のことだと思っているけれど。

昔、祖母が言っていたことを思い出した。

『年を取ると、朝起きると身体のどこかが痛い。どこも痛くない日は一年間で三日くらいだ。』と。

そりゃ長く生きていれば身体も衰えるよな。

老化するのはあたりまえ。

人はそれに抵抗して、白髪を染めたり、シワを伸ばしたり。

そうそう、わたし、人に対して『劣化』という言葉はどうかと思うわ。

衰えるのは自然なのに、それが悪いことのようにすぐ『劣化した』と言う。

年を取ってシワがひとつもないなんて気持ち悪いなと思う。


今、アマゾンプライムで見始めたのはこれ。


昔ばなしの主人公たちが呪いにかけられた街に閉じ込められている、という設定。

人間もそうかも。

何度も生まれかわり、昔の自分を忘れ今を生きているのかも。