見返りは期待せずに生きたい。

タイトルそのまんま。見返りを期待しないで行動。所詮は自己満足かもだけど。適度に力を抜いて生きてます。

タイトルそのまんま。
見返りを期待しないで、良いと思ったことをする。
所詮は自己満足かもだけど。

日々のあれこれ、空想、妄想、そして現実。

強い人間。

昨日の夜はジェニファーロペスの映画見た。

邦題は、『戦慄の誘惑』

なんか…つまらなそうだな…と思ったら案の定つまらなかった。

吹き替えの声も…イメージに合わないし。

途中とばして最後を見た。

それくらいつまらなかった。

ジェニファーロペスは好きなんだけど…。

同世代とは思えないあのスタイル!

そりゃあ、若い男にストーカーされても不思議ではないわな(映画の内容ね)。


晩ご飯はラーメンにした。寒いから。

それと昨日の残り物。

おやつはこれ。


テレビで、結婚詐欺のドキュメンタリー見ている。

詐欺師と被害者の対決!

がんばれ!

決着つけてさっさと忘れて新しい道を歩いてほしい。

…しかし、結婚しようという言葉に騙されるものなのかな。

そうか…反対の詐欺もあるものね。

結婚をちらつかせ男の人からお金を巻き上げる女もいるしな。

人を騙すって嫌だな。

できるだけ嘘もつきたくない。

嘘をついたことがないとは言わないけれど。

人にも自分にもなるべく正直でありたい。

そして強い自分でありたい。

誰かに支えてもらわなくても自分で自分を支えられるように!

今、この瞬間を生きている。

朝早くから掃除と片付け。

普段の掃除が適当だから念入りに。

布団も干して、カバーも洗濯。

家事って限りないな。

専業主婦…尊敬するわ。


晩ご飯。


大根と里芋の煮物。

豆と根菜とヒジキ煮。

マカロニサラダ。

コロッケとソーセージは買ってきた物。

汁物がないけどまぁいいか。

箸が子どものと混ざってた。


うちにはちっさい仏壇がある。

仏壇もお掃除。

実母はうちのお墓には入っていないので片隅に写真を置いてお茶をお供えしている。

寂しくないようにお地蔵様も一緒。

母からの手紙が出てきた。


お別れですよ

ごめんなさい、昔の事

そして、ありがとう


ずっと体、不調でした

でも長生きしたくないから黙っていたよ

90、100才なんてとんでもないと思っていた

このボロ家で永遠の眠りにつけたらハッピー

わたしが逝っても悲しまないでね

2012、6、28


わたしが9才頃の時に出ていった母

出ていってしばらくしてから迎えに来たけどついていかなかった。

理由は、祖母を置いていけなかったから。

わたしは特におばあちゃんっ子だった。

わたしがいなくなったらおばあちゃんが悲しむだろうと思ったらどうしても行けなかった。

わたしこそ母に謝りたい。

ついていけなくてごめんね、って。


祖母は祖母で、母が仕事で忙しかった為、わたしと妹の世話をしていたけど、そのせいでわたしが母にあまりなつかなかったことを悔いていた。


今でも時々考える。

あの時母についていったらどうなっていたんだろう?

そうしていたら祖母を置いてきたことをきっと悔いていただろう。


いつだって、その時その時、それが最善の方法だと自分で決断したのだから、人生に失敗ということはないのだ。

振り返りはしても後悔することはないよね。

今を精一杯生きることにしよう。

人類皆兄弟。

行ってきました墓参り。

親戚の家でお昼ご飯。

あるもので。

この、あるもので食べるっていうのが好き。

特別なご馳走はいらない。

豆と貝柱の煮物、大根煮物、

佃煮、そしてあずきご飯。

うちの田舎では赤飯のことをあずきご飯という。

帰り道、いつも寄る所で買い物。

お目当ては茎ワカメ

煮物に入れると旨い!


親戚は、わたしの祖母の妹。

このおばちゃん(おばあちゃんやけど)はわたしの人生のお手本みたいな人。

祖母のことも、もちろん好きだったけど…それ以上に好きかも。

いつもニコニコして、人の為に一生懸命。

自分の損得は考えない人。

あんな人になりたい。

そのおばちゃんに言われたこと…。

『○○は人の悪口を言わないね。この辺の人はいない人の悪口ばかり言ってるよ。』と。

『人の悪口言うと、自分も言われるからね。』と、わたし。

どうやらその人たちは、自分も人に悪口を言われているだろうから、人の悪口も言わないと損!という考え方らしいよ?

人の悪口言わない人はつまらない、とも言ったらしい。

まぁそういう人はそういう人で集まるから…。

近寄らなければいいだけのこと。

田舎は付き合いが密だからいろいろめんどくさそう。

おばちゃんには息子がいるのだけど子どもがいないので、親戚の家から子どもを貰おうか?という話が出たことがあったらしい。

わたしが子どもの頃は普通にそういうことがあった。

息子さんは『今はそういう時代じゃない。子どもがいなければ、よその子を自分の子のようにかわいがればいい。』と言ったという。

確かにそうだな。

自分の子孫を残したいというのは人間の本能かもしれないけれど、人間のエゴでもあるのかもしれない。

人類皆兄弟!だな。