見返りは期待せずに生きたい。

タイトルそのまんま。見返りを期待しないで行動。所詮は自己満足かもだけど。適度に力を抜いて生きてます。

タイトルそのまんま。
見返りを期待しないで、良いと思ったことをする。
所詮は自己満足かもだけど。

日々のあれこれ、空想、妄想、そして現実。

人類皆兄弟。

行ってきました墓参り。

親戚の家でお昼ご飯。

あるもので。

この、あるもので食べるっていうのが好き。

特別なご馳走はいらない。

豆と貝柱の煮物、大根煮物、

佃煮、そしてあずきご飯。

うちの田舎では赤飯のことをあずきご飯という。

帰り道、いつも寄る所で買い物。

お目当ては茎ワカメ

煮物に入れると旨い!


親戚は、わたしの祖母の妹。

このおばちゃん(おばあちゃんやけど)はわたしの人生のお手本みたいな人。

祖母のことも、もちろん好きだったけど…それ以上に好きかも。

いつもニコニコして、人の為に一生懸命。

自分の損得は考えない人。

あんな人になりたい。

そのおばちゃんに言われたこと…。

『○○は人の悪口を言わないね。この辺の人はいない人の悪口ばかり言ってるよ。』と。

『人の悪口言うと、自分も言われるからね。』と、わたし。

どうやらその人たちは、自分も人に悪口を言われているだろうから、人の悪口も言わないと損!という考え方らしいよ?

人の悪口言わない人はつまらない、とも言ったらしい。

まぁそういう人はそういう人で集まるから…。

近寄らなければいいだけのこと。

田舎は付き合いが密だからいろいろめんどくさそう。

おばちゃんには息子がいるのだけど子どもがいないので、親戚の家から子どもを貰おうか?という話が出たことがあったらしい。

わたしが子どもの頃は普通にそういうことがあった。

息子さんは『今はそういう時代じゃない。子どもがいなければ、よその子を自分の子のようにかわいがればいい。』と言ったという。

確かにそうだな。

自分の子孫を残したいというのは人間の本能かもしれないけれど、人間のエゴでもあるのかもしれない。

人類皆兄弟!だな。