見返りは期待せずに生きたい。

タイトルそのまんま。見返りを期待しないで行動。所詮は自己満足かもだけど。適度に力を抜いて生きてます。

タイトルそのまんま。
見返りを期待しないで、良いと思ったことをする。
所詮は自己満足かもだけど。

日々のあれこれ、空想、妄想、そして現実。

故郷ではあるけれど。

またひとりスタッフが辞める。

今でさえギリギリなのに。

ひとり入ってくる人もいるけれど、即戦力になるにはまだまだ。

お店…どうなるんだろう。

なんだか早く辞めた人が勝ち、みたいな…。

残った人は辞めたくても辞められない。

まぁ、わたしは辞める気はないけど。

10年がんばれたからこれから先も大丈夫(多分)


わたしが育った町。

町というか村。

すっごい田舎。

自動車学校の教習のS字クランクみたいな道が普通にたくさんある。

大きい車は入れない。

店は一件しかない。

あとは魚屋や、スーパーの移動販売の車が売りに来る。

高校生とかが異性と歩いてるだけで『結婚?』と噂される。

しかもひとりっ子同士の異性は悲劇。

99%は交際を反対される。

女の子ひとりしかいない家は、必ず婿養子をもらう。

雨戸を閉めて遅くまで寝ていると、笑い者になるので、とにかく雨戸は朝日と共に開ける。

よその地域から来たお嫁さんは、いつまでたってもよそ者。

閉鎖的。鎖国か?と思うくらい。

そりゃあ若い人はいなくなるわけだわ…。

そこで生まれ育って年をとった人は、本当に頭がカチカチに固い。

世間を知らないというか、小さな世界が全て、って感じで生きている。

気が合う人があまりいないんだよね、あの村。

好きなばあちゃんが死んだら…もういいかな…なんて思っている。