見返りは期待せずに生きたい。

タイトルそのまんま。見返りを期待しないで行動。所詮は自己満足かもだけど。適度に力を抜いて生きてます。

タイトルそのまんま。
見返りを期待しないで、良いと思ったことをする。
所詮は自己満足かもだけど。

日々のあれこれ、空想、妄想、そして現実。

人生は楽しむためにある。

仕事がめちゃくちゃ忙しかった。

盆か正月くらい。

仕事用の靴も今日から新しいのにかえて、前はニューバランスだったんだけど、安いのにしたら足が痛い。

やっぱり靴はある程度いいやつじゃないとだめだなー。

今度はちょっといいやつ買おう。

自分のものはつい節約してしまう…。



今日のお弁当。

ひき肉とはるさめ入りオムレツ

お弁当の味付けは濃いめがおいしい。

甘辛いのが。


同僚との会話。

『わたしは幸せになる権利がないから』と。

離婚して、子どもを手放したので、負い目があるみたい。


わたしも両親が子どもの頃に離婚して、母とは離れて暮らした。

母が倒れて、何十年ぶりかに再開した時の母の言葉を思い出した。

『あなたたちを捨てたからバチが当たった。』

うーん、なんとも言えない気持ちになった。

誰しも自分の人生を思うように生きていいし、子どものためとか、世間の目とかに縛れることはない。

子どものために生きるのも素晴らしいことだけど、そのために自分だけが我慢する必要もないし。

子どもの頃はさみしい思いもたくさんしたけど、大人になり子を持った時、自分の子を手放すということがどれほどのことだったのかわかった。

『あなたたちを生んだことだけが人生でいちばん幸せなことだった。』とも。

うれしいけどね、もっともっと人生を楽しんでよかったんだよ。

そのほうがわたしもうれしい。

自分に関わったすべての人が、人生を楽しみ、幸せだと感じる気持ちを持っていてほしい。

自分の人生だもの。

自分で切り開いていかなければ。